WP for Way2Go

投稿者アーカイブ

たくさんのテーマがあるWordPressですが、出来合いのテーマを利用している人がほとんどではないでしょうか?

そんな私も、他の方のテーマを利用しているわけですが、テーマの中には、全く知らないリンクが張られていたり、アフィリエイトが貼られたりしているテーマも少なくありません。

それらのテーマ内部をチェックしてくれるプラグイン「TAC (Theme Authenticity Checker) 」が登場しましたので、早速、導入してみた。

導入した後、自分のテーマをチェックすると、下図のようにチェックしてくれます。

screenshot-1

常用するようなプラグインではありませんが、時々、有効にしてチェックしてみるのが良いかもしれません。

WordPressの新規投稿する際に、編集画面で、Flickrの画像を挿入できるプラグインに「Flickr Manager」を今まで利用していたのですが、WordPressバージョン2.7くらいあたりから、「投稿に挿入」ボタンを押しても、全く反映されないまま放置状態になってました。

このままでは、使いづらいだけなので、似たようなプラグイン「WordPress Media Flickr」へ切り換え、ようやくFlickrから画像を挿入できるようになった。

以前から、GoogleアカウントでWordPressへログインする方法を探っていたのですが、意外に、情報が少ないので、需要があまりないのかなと思ってました。

ようやく、それを可能にするプラグイン「WP Google Apps」と言うのを知り、要望があったため、某WordPressへ導入しました。

GoogleAppを利用しているので、プラグイン導入後、設定で、GoogleAppのドメインを設定するだけで、Googleアカウントによるログイン認証が可能になります。
GoogleAppで、複数のアカウントがある場合に、WordPressユーザを作成する必要がないので、管理が大変楽です。

プラグインインストールで注意する点は、現バージョンだと、ディレクトリ名がダブってインストールされるようなので、もし、設定項目が表示されない時には、手動でインストールした方が良いかと思います。

別ブログにて運営しているWordPressサーバにおいて、記事の内容が表示されず、下記のエラーで埋め尽くされる現象が起きました。

特に、WordPress側で設定変更はしていないのに、このような症状になったのは、どうやらPHPの環境が変わったからのようで、タイムゾーンに関する修正を施します。

php.iniへ下記を追加することで解決。

date.timezone = Asia/Tokyo

今回の環境は、XAMPPにて、PHP5を利用しているので、/opt/lampp/etc/php.iniを修正した。

WordPressで新規記事やコメントがあった場合に、iPhoneへPushしてくれるプラグインを導入。

プラグイン新規追加により、WP-Prowlを検索してインストールするだけです。

ただし、

Prowlにてアカウント取得(必須)
iPhoneにProwl(有料)がインストールされてること(必須)

WordPressのブログを利用していて、Google Analyticsで解析している方は、入れておくと便利なプラグイン「Google Analyticator

早速、導入しました。
設定も、Googleのアカウントで認証するだけで、WordPressのダッシュボードに表示されるようになります。

わざわざGoogle Analyticsを見に行かなくて済むので、便利です。

WordPressでは、テーマがバージョンアップした際にも、自動でアップグレードが出来るようになっています。

アップグレードする際に注意する点としては、テーマを編集したファイルも更新されるため、特にCSSを編集していたものが、デフォルトに戻ってしまいます。

テーマをカスタマイズしていなければ必要はありませんが、自動アップグレードする際には、テーマフォルダをバックアップしておくのが賢明です。

テーマもリビジョン管理してくれればいいんですがねー。
せめて、Diff取ってくれるだけでも助かるのに。

酒飲んで、無意識にテーマ自動アップデートして失敗しちゃいましたよ。