WP for Way2Go

Archive for 4月 2009

WordPressでは、テーマがバージョンアップした際にも、自動でアップグレードが出来るようになっています。

アップグレードする際に注意する点としては、テーマを編集したファイルも更新されるため、特にCSSを編集していたものが、デフォルトに戻ってしまいます。

テーマをカスタマイズしていなければ必要はありませんが、自動アップグレードする際には、テーマフォルダをバックアップしておくのが賢明です。

テーマもリビジョン管理してくれればいいんですがねー。
せめて、Diff取ってくれるだけでも助かるのに。

酒飲んで、無意識にテーマ自動アップデートして失敗しちゃいましたよ。

WordPressのプラグインで、Googlemapを貼り付けるのに便利なプラグインを探していたら、Googlemaps Anywhereが良さそうなので、導入してみた。

プラグインを有効にし、編集画面から、Googlemapを挿入してみたが、静止画しか表示されない。
別サイトのWordPressに導入しても、やはり静止画のみ。
何故か、コントロール出来るようにならない。
ストリートビューは、全く表示されない。
テーマも変えてみたが、ダメ。
JavascriptがOnになってないと表示されないとの事だが、Onになってるし、いろんなサイトを見ても、コントロール出来るサイトもあれば、静止画だけのマップのところもあり、何だかよくわからん。

数日、あーだこーだで悩んでいても、時間の無駄なので、これだったら、そのままGooglemapsのコードを貼り付けた方がてっとり早いな。

WordPressのセキュリティをチェックしてくれるプラグイン「WP Security Scan」を導入し、チェックしてみた。

Security — WordPress.jpg

既に、セキュリティ対策していたので、特に問題なし。

何も、やることなかったよ。(> <)

メインで運用しているサーバは、Coreserverを利用していますが、デフォルトでWordPressからメール送信は、自サーバになっている事と思います。

これを外部のSMTPサーバを利用できるようにするCimy Swift SMTPと言うプラグインを導入し、外部のSMTPサーバよりメール送信することにした。

せっかくGmailを持っているので、GoogleのSMTPサーバを設定し、必要な情報を記入し、テスト送信で無事届けば完了です。

情報元のWordPress Go Go では、設定が詳しく記述してありますし、日本語翻訳ファイルを用意されてますので、ご覧ください。