WP for Way2Go

HeadCleanerでCSSが無効に

washoの投稿 (2009年 3月 6日)

本家ブログのWay2Goで、現在、iNoveのテーマを利用しているのですが、Head Cleanerプラグインを1.0.2へアップグレードした後、CSSが適用されない状態で表示されている事が判明した。

HeadCleanerプラグインの設定で、「複数の CSS を結合する」のチェックを外すだけで、無事、iNoveのCSSが復活しました。

最初は、何が原因でCSSが無効になっていたのかは、判明出来なかったけど、長年の勘?で一発で原因がHeadCleanerであることが判ったときには、久々にスッキリした。

何気に使ってたiNoveテーマは便利だった

washoの投稿 (2009年 3月 2日)

久しぶりのWordPress本」で買ったWordPress本に、WordPressテーマ「iNove」が少し紹介されていたのですが、内容を見てみると、今まで利用していて、知らない便利な機能が載ってました。

  1. 日本語対応
    index.php,single.php,archive.phpなど日本語編集していたのですが、language内に日本語版が入っていた。
    ただ、ファイル名が違っているため、ja_JP.moからja.moに名前変更しないと日本語にならないとか。
  2. ユーザ名をOn/Off
    一人でブログだと、投稿者名は必要ないので、今までは、author部分を探して削除していましたが、iNoveテーマ設定で「投稿」箇所のチェックボックスを外すだけ。
  3. 通知バー
    iNoveテーマ設定で、通知バー設定欄に、バナー広告やアフィリエイトタグを記述すると、本文の前に挿入される。

なかなか、細かい所に手を加えてあり、ますます好きになれそうなテーマです。

次期バージョンでは、FeedburnerからGoogleに変更されるのかな?

パーマリンク変更後にすること

washoの投稿 (2009年 2月 3日)

ブログを再構築して、1ヶ月が経ちましたが、再構築した際に、パーマリンクを変更しました。

以前は、/archive/%post_id%の書式を指定して、2年間ほど運用していたのですが、再構築後は、/%year%/%monthnum%/%day%/%postname%に変更してみました。

当然のことながら、昔の記事は、http:/~~/archive/123のようなアクセスであったため、検索エンジン等や外部リンクで訪問される方は、not foundで、ファイルが見つからず表示されません。

そのような時に、not foundにならず、リダイレクトしてくれる便利なプラグイン「Advanced Permalinks」がありますので、早速導入してみました。

プラグインをインストール・有効化した後、通常のパーマリンク設定を開くと、上部に”Migration”が表示されていると思いますので、これをクリック。
(プラグインの設定項目を見てもリストアップされないので注意)

Old permalink: の設定欄に、旧式のパーマリンク書式を明記してAddを押せば、完了です。
今回、私の場合には、Old permalink:/archives/%post_id% の書式になります。

StartPressが不調な時

washoの投稿 (2009年 1月 17日)

一昨日、サーバ不調により、アクセス出来ない時間帯があったのですが、復帰後から、WordPress統計プラグインのStartPressのログが記録されないままの状態だと言う事がわかった。

自分の方で、WordPressを変更した覚えがなかったので、StartPressの”StartPressUpdate”の操作を行ったところ、無事、記録されるようになった。

記事ナビゲーションのWP-PageNaviを導入

washoの投稿 (2009年 1月 15日)

古くからある、プラグインですが、


こんな感じの、複数ページにわたる記事がある場合に、ナビゲーション表示をしてくれるプラグインです。

2.7では、プラグインからそのまま、WP-PageNaviを検索、インストールして有効化するだけで完了です。

任意の箇所に、ナビゲーションを表示したい場合には、

<?php wp_pagenavi(); ?>

を挿入します。

いつもながら、if (function_exists(’wp_pagenavi’))のif文で明記した方がベター

<?php if(function_exists(‘wp_pagenavi’)) { wp_pagenavi(); } ?>

一人でブログするなら、ユーザ名要らない

washoの投稿 (2009年 1月 13日)

WordPressでブログするのは、自分だけと言う場合、わざわざ、記事毎にユーザ名を表示する必要はないと思うので、削除してみた。

テーマによるけど、だいたい、index.php,single.php,archive.php辺りに、

<?php the_author_posts_link(); ?></span><?php endif; ?>

こんなauthorファンクションが書かれている項目を探して削除するだけ。

WordPressのサイトを構築し、iPhone/Touchからのアクセス時に、専用のテーマを読み込んで、最適化し表示してくれるプラグイン「WPtouch iPhone Theme」を導入

プラグインからWPtouchを検索し、インストールし、有効化するだけで、iPhone用ページが出来上がる。

アクセス統計を見ると、iPhoneからのアクセスが少しずつではあるが、伸びてる。

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Simple Tweet導入

washoの投稿 (2009年 1月 4日)

[wordpress]で記事を作成したら、自動でTwitterへポストしてくれるプラグイン「Simple Tweet 」を導入

Simple Tweet @ 独断と偏見の何でもレビュー

WordPress 2.7 以前は、「WP Post to Twitter」のプラグインが有名でしたが、2.7 になって動作しなくなってしまったので変更しました。

導入方法など引用:

ダウンロードした zip ファイル内にある simple_tweet.php を自分の環境に合わせて修正し、 /wp-content/plugins/ ディレクトリに保存してください。
修正箇所は、以下のとおりです。

33, 34 行目に Twitter アカウント、パスワードを入力。
Twitter アカウントが 「twitter_user」、パスワードが「twitter_passward」ならば、以下のように修正してください。

  1. define(‘TWITTER_USR’,   ‘twitter_user’);        // Twitter アカウント  
  2. define(‘TWITTER_PWD’,   ‘twitter_passward’);    // パスワード  

Twitter 上につぶやく言葉を変更したいときは、42行目を修正してください。
以下の文字を入力すると、それぞれ変更されます。

  • %SITE_NAME% サイト名
  • %POST_NO% エントリの番号
  • %POST_TITLE% エントリのタイトル
  • %POST_EXCERPT% エントリの抜粋

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日付の表記を直す

washoの投稿 (2009年 1月 3日)

テーマは、海外のものがたくさんあるので利用することが多いのだが、表記は、当然、日本語用ではありません。
メッセージや表記が、ほぼ英語になっているので、その一つの日付の表記を直しておく。

1. 使用しているテーマのフォルダをローカルで開く
2. まずは index.php を適当なテキストエディタで開く
3. 「」を探す
4. 「F jS, Y」の部分を「Y 年 n 月 j 日」などお好みに修正する (FとかYとかはPHP: date – Manualを参照)
5. 文字コードUTF-8で保存する
6. 保存したindex.phpをサーバにアップロードして上書き
7. 「」が含まれる他のファイル(single.phpやarchive.phpなど)も同じように修正する。

日付の表記を直しましょ!の記事参照

コメントを名前とメアドを必須にしない

washoの投稿 (2009年 1月 3日)

以前は、スパム対応で、コメントするには名前とメールアドレスを必須にしておいた方が良い時代があった。
今では、Akismetやその他補助プログラムとが賢くなり、スパムもほぼ弾いてくれるので、コメント設定を変更した。

「設定」→「ディスカッション設定」で「名前とメールアドレスの入力を必須にする」の項目をオフにする。

気軽にコメントもらえるかもしれないが、2chみたいに、変なツッコミが増えなければよいのだが。