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‘カスタマイズ’ カテゴリーのアーカイブ

何気に使ってたiNoveテーマは便利だった

washoの投稿 (2009年 3月 2日)

「久しぶりのWordPress本」で買ったWordPress本に、WordPressテーマ「iNove」が少し紹介されていたのですが、内容を見てみると、今まで利用していて、知らない便利な機能が載ってました。

日本語対応
index.php,single.php,archive.phpなど日本語編集していたのですが、language内に日本語版が入っていた。
ただ、ファイル名が違っているため、ja_JP.moからja.moに名前変更しないと日本語にならないとか。
ユーザ名をOn/Off
一人でブログだと、投稿者名は必要ないので、今までは、author部分を探して削除していましたが、iNoveテーマ設定で「投稿」箇所のチェックボックスを外すだけ。
通知バー
iNoveテーマ設定で、通知バー設定欄に、バナー広告やアフィリエイトタグを記述すると、本文の前に挿入される。

なかなか、細かい所に手を加えてあり、ますます好きになれそうなテーマです。
次期バージョンでは、FeedburnerからGoogleに変更されるのかな?

一人でブログするなら、ユーザ名要らない

washoの投稿 (2009年 1月 13日)

WordPressでブログするのは、自分だけと言う場合、わざわざ、記事毎にユーザ名を表示する必要はないと思うので、削除してみた。
テーマによるけど、だいたい、index.php,single.php,archive.php辺りに、
<?php the_author_posts_link(); ?></span><?php endif; ?>
こんなauthorファンクションが書かれている項目を探して削除するだけ。

日付の表記を直す

washoの投稿 (2009年 1月 3日)

テーマは、海外のものがたくさんあるので利用することが多いのだが、表記は、当然、日本語用ではありません。メッセージや表記が、ほぼ英語になっているので、その一つの日付の表記を直しておく。
1. 使用しているテーマのフォルダをローカルで開く 2. まずは index.php を適当なテキストエディタで開く 3. 「」を探す 4. 「F jS, Y」の部分を「Y 年 n 月 j 日」などお好みに修正する (FとかYとかはPHP: date – Manualを参照) 5. 文字コードUTF-8で保存する 6. 保存したindex.phpをサーバにアップロードして上書き 7. 「」が含まれる他のファイル(single.phpやarchive.phpなど)も同じように修正する。
日付の表記を直しましょ!の記事参照