WP for Way2Go

1月 2009のアーカイブ

StartPressが不調な時

washoの投稿 (2009年 1月 17日)

一昨日、サーバ不調により、アクセス出来ない時間帯があったのですが、復帰後から、WordPress統計プラグインのStartPressのログが記録されないままの状態だと言う事がわかった。
自分の方で、WordPressを変更した覚えがなかったので、StartPressの”StartPressUpdate”の操作を行ったところ、無事、記録されるようになった。

記事ナビゲーションのWP-PageNaviを導入

washoの投稿 (2009年 1月 15日)

古くからある、プラグインですが、
こんな感じの、複数ページにわたる記事がある場合に、ナビゲーション表示をしてくれるプラグインです。
2.7では、プラグインからそのまま、WP-PageNaviを検索、インストールして有効化するだけで完了です。
任意の箇所に、ナビゲーションを表示したい場合には、
<?php wp_pagenavi(); ?>
を挿入します。
いつもながら、if (function_exists(’wp_pagenavi’))のif文で明記した方がベター
<?php if(function_exists(‘wp_pagenavi’)) { wp_pagenavi(); } ?>

一人でブログするなら、ユーザ名要らない

washoの投稿 (2009年 1月 13日)

WordPressでブログするのは、自分だけと言う場合、わざわざ、記事毎にユーザ名を表示する必要はないと思うので、削除してみた。
テーマによるけど、だいたい、index.php,single.php,archive.php辺りに、
<?php the_author_posts_link(); ?></span><?php endif; ?>
こんなauthorファンクションが書かれている項目を探して削除するだけ。

WordPressのサイトを構築し、iPhone/Touchからのアクセス時に、専用のテーマを読み込んで、最適化し表示してくれるプラグイン「WPtouch iPhone Theme」を導入
プラグインからWPtouchを検索し、インストールし、有効化するだけで、iPhone用ページが出来上がる。
アクセス統計を見ると、iPhoneからのアクセスが少しずつではあるが、伸びてる。

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Simple Tweet導入

washoの投稿 (2009年 1月 4日)

[wordpress]で記事を作成したら、自動でTwitterへポストしてくれるプラグイン「Simple Tweet 」を導入
Simple Tweet @ 独断と偏見の何でもレビュー
WordPress 2.7 以前は、「WP Post to Twitter」のプラグインが有名でしたが、2.7 になって動作しなくなってしまったので変更しました。
導入方法など引用:

ダウンロードした zip ファイル内にある simple_tweet.php を自分の環境に合わせて修正し、 /wp-content/plugins/ ディレクトリに保存してください。
修正箇所は、以下のとおりです。
33, 34 行目に Twitter アカウント、パスワードを入力。
Twitter アカウントが 「twitter_user」、パスワードが「twitter_passward」ならば、以下のように修正してください。

define(‘TWITTER_USR’,   ‘twitter_user’);        // Twitter アカウント  
define(‘TWITTER_PWD’,   ‘twitter_passward’);    // パスワード  

Twitter 上につぶやく言葉を変更したいときは、42行目を修正してください。
以下の文字を入力すると、それぞれ変更されます。

%SITE_NAME% サイト名
%POST_NO% エントリの番号
%POST_TITLE% エントリのタイトル
%POST_EXCERPT% エントリの抜粋

// ****** 要設定 ここから ******

define(‘TWITTER_USR’, ‘Enter the UserName’); // Twitter アカウント
define(‘TWITTER_PWD’, ‘Enter the Password’); // パスワード

// Twitter につぶやく言葉を変更できます。以下の文字は変換されてつぶやかれます。
// %SITE_NAME% サイト名
// %POST_NO% エントリの番号
// %POST_TITLE% エントリのタイトル
// %POST_EXCERPT% エントリの抜粋
define(‘TWEET_TEXT’, ‘ブログにエントリ: %POST_TITLE% – %POST_EXCERPT%’);

// ****** 要設定 ここまで ******</pre>
<pre name=”code” [...]

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日付の表記を直す

washoの投稿 (2009年 1月 3日)

テーマは、海外のものがたくさんあるので利用することが多いのだが、表記は、当然、日本語用ではありません。メッセージや表記が、ほぼ英語になっているので、その一つの日付の表記を直しておく。
1. 使用しているテーマのフォルダをローカルで開く 2. まずは index.php を適当なテキストエディタで開く 3. 「」を探す 4. 「F jS, Y」の部分を「Y 年 n 月 j 日」などお好みに修正する (FとかYとかはPHP: date – Manualを参照) 5. 文字コードUTF-8で保存する 6. 保存したindex.phpをサーバにアップロードして上書き 7. 「」が含まれる他のファイル(single.phpやarchive.phpなど)も同じように修正する。
日付の表記を直しましょ!の記事参照

コメントを名前とメアドを必須にしない

washoの投稿 (2009年 1月 3日)

以前は、スパム対応で、コメントするには名前とメールアドレスを必須にしておいた方が良い時代があった。今では、Akismetやその他補助プログラムとが賢くなり、スパムもほぼ弾いてくれるので、コメント設定を変更した。
「設定」→「ディスカッション設定」で「名前とメールアドレスの入力を必須にする」の項目をオフにする。
気軽にコメントもらえるかもしれないが、2chみたいに、変なツッコミが増えなければよいのだが。

セキュリティキーを設定

washoの投稿 (2009年 1月 3日)

セキュリティキーツールを利用(アクセス)すると、ランダムなキーが生成されますので、生成された4行のキーを、wp-config.phpに置き換え若しくは追記して設定します。
例:

define(‘AUTH_KEY’, ‘<strike>zFZ=1L})#*^QbxV`eLY5$?/KitgTYfW7F)kIr|9A@D+J{,dFKaD#Kk&7ziu(9H}S</strike>’);<br />define(‘SECURE_AUTH_KEY’, ‘<strike>>+#+Ip@j /V^n1Q|Y[nd/zSE%qr[!yB|K|w:@tmiWdMv,O0OeO=0b9|w?`ZiL@SI</strike>');<br />define('LOGGED_IN_KEY', '<strike>[5*0n2D)Dq0=Q.1:B%o]uS[w#o2xuLlc~DxX&2Oq%M09OKxC 3hxhxFjfx-g/u|_</strike>');<br />define('NONCE_KEY', '<strike>D)@+i]@xDTR/;I9f*z>2Ot=<>Q<xH_L,O`sU}bH@$/n@3fT+vvNzVbef2PsPH,[Y</strike>’);<br />

実際、設定されているキーは、この4行とは違うけど、決してコピーして使用しないようにね。

テーブル名の接頭辞($table_prefix)を「wp_」以外のものに変更した。wp_xxx
変更するファイルは、wp-config.php若しくは、インストール途中の対話形式で変更します。

Adminユーザを削除

washoの投稿 (2009年 1月 3日)

セキュリティ的に、Adminユーザを削除した。
一旦、管理者権限を持つユーザを作成し、そのユーザで再ログインして、Adminユーザを削除するだけ。
詳しくは、HAYAYAさん記事「WordPressでユーザー名『Admin』をやめてみる。」が参考になるかと思います。